2016年11月07日

すべらない話ですべりまくる

千原ジュニアが、木村拓哉さんがいかにスターか!と力説してた。

あの「春祭」の押しまくりのエンディングで、スタッフがグルグル腕を回して
「10、9、8…」と残り時間をカウントダウンする中、落ち着き払った拓哉君がギリギリの
タイミングで見事にテーブルクロス引きを成功させ、クロスが宙に舞った瞬間
番組が終わり、そのあまりの見事さに「芸能人みんな『カッコいい〜!!』って」
うっとりしちゃったらしい(笑)。

松ちゃん始め話を聞いてる芸人さん達も(キムタクならわかるわ〜)みたいな表情で、
感心したりうなずいたり。
「俺らなら『10』言われたあたりで慌てて引いて、グラスぐちゃぐちゃに壊すな〜」とかね(笑)。
わたしは元来、深夜にひっそり放送されてた「すべらない話」が好きで、ゴールデンで
芸能人をどっさり呼んで行うスペシャルはあんまり好きじゃないのね。
昨日の話もそれぞれに面白くはあったけど、とりたてて残しておきたい程じゃなくて。
でも、千原ジュニアの<木村拓哉ばなし>だけは保存したわ(笑)。

今月の「Myojo」。
「ざまをみろ」のテーマは、名前。
拓哉君は、命のあるものにしか名前をつけないらしい。
リクガメとか金魚とか、名前をつけて呼んでたものね?ペットなら普通だけど(笑)。
わたしは、ヌイグルミとか人形に名前をつける子だったな(笑)。
うちのにょん太やこみにょんも、子どもの頃ヌイグルミや人形に名前をつけてたし、
大きくなった今でも植木やら愛用の電化製品やらに名前をつけてるみたい(笑)。
これって…母親の影響なのかしら(笑)。
無機物であれ愛着があるからこそ名前で呼びたくなるんだろうし、そういう気持ちで
モノを大切に思うのは悪くないし。そんな息子と娘が、わたしはかなり好き(笑)。

そういえば今日の午後、車の中に流れた音楽が童子-Tの歌だった。
にょん太がすぐに「あれ?これ瀬名のテーマ?」と気付いたの。
それは鈴木おさむ氏のラジオ番組で、だからなのか、その後も「BANG!ANG!バカンス」が
流れたりしたわ。懐かしいったら!(笑)。
あの曲を聴くと、バラの花を口にくわえて海賊の衣装で登場した拓哉君を思い出しちゃう。
あのライブ、拓哉君がめちゃくちゃセクシーでカッコ良かったなあ…。
あ、いや、どのライブであれ、彼がカッコ良くなかった試しなど無いんだけれど(笑)。



Posted by わいと at 17:31│Comments(0)
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